本ページをご覧くださり有難うございます。管理人のハトミでございます。
本日は4月6日、新橋駅前で行われた街頭演説について投稿させて頂きました。
吉野敏明氏と松田学氏のコンビは参政党の理念や政策が明快に表現されていて理解が進むので、大変助かります。

それでは、どうぞ最後までご欄ください。m(__)m




テキスト出典

参照[参政党に賛成?非公認ブログ]: 2022/4/6 新橋街頭演説




動画出典

【参政党街頭演説】4/6新橋◆動画・テキストリンク集






吉野敏明氏 ~4/6新橋街宣 その1~
|暴走する政治と報道。座して死を待つよりは、出て活路を見出さん

(略)
今日、初めてこの場所に来るという方は、どのくらいいらっしゃいます? 
ああ、そうですね、ありがとうございます。
毎回毎回、リピーターの方もいるんですけども、約8割の方は、新しく来ていただいております。
ほんとにありがとうございます。

では、参政党について、少しお話しをさせていただきながら、我々の演説を初めてさせていただきたいと思います。

参政党。
書いて字のごとく、「政治に参加するための党」と書いて、参政党です。

政治に参加するというとみなさん、「いつもちゃんと参加しているよ」と。
「投票、必ず行ってるよ」
「場合によっては、ちゃんとテレビを見て、理解しているんだから、それでいいじゃないか」
そういう人が、たくさんいます。

しかし、本当にそうでしょうか?

いろいろな情報が操作されて、我々は攪乱されています。

先日、新幹線に乗って、Wedge(ウェッジ)って雑誌がありますけどもね。

あれを見たときに、第一波から第六波、第七波ですかね、
こんな(手で波形をつくって)感染者数と死亡者数のグラフ。
みなさん、もう、見慣れてるというか、見飽きていると思います。
あのグラフがありました。

そこで、この増減は、なんで起きているのか。

大きくなったら、緊急事態宣言。
あるいは、まん防(まん延防止等重点措置)する。
あるいは、飲食店の絞り込みをおこなう、と。
お酒を飲むようにするな、新幹線のシートを向かい合わせなするな。

これが功を奏して、その都度、増えたり減ったりしているんだ、いうふうに書いてあります。

その下に、世界の感染者数、死亡者数、書いてあります。
まるで上からなぞったように、
同じ周期で、同じ日をピークにして、
同じぐらいの高さで、感染者が、死亡者が増減しているんです。

ほんとですか、これ!?
ほんとにまん防すると、減ってるんですか?
本当に緊急事態宣言すると、減るんですか?
それは、世界と連動してるんですか?
日本でまん防をやったら、アメリカやイギリスやフランスの感染者が減るんでしょうかね?

そんなわけないでしょう!

もういいかげんに、これがおかしいのっていうのは、気がつかなければいけない。
よく見たら、小学生どころか、幼稚園児でもわかることですよ。

その都度、ウイルスが変異して、感染して、自然免役ができて、減って、
また新しい種類になったら、またウイルスが増えて、自然免役ができたから、減ってる。
それが、世界中で起きてる。

参照[吉野敏明氏のFacebook]より


ウイルスの拡散スピードは、信じられないぐらい早いです。
誰かひとり、日本からアメリカに行ったら、あっという間にそのアメリカで広がるわけです。

最初のころは、だから渡航制限していたのに、
いつの間にか、飛沫で感染する、っていうふうにルールが変わって、
「マスクしてれば大丈夫なんだ」って言ってんだったら、
今頃、このウイルスは絶滅してるでしょう。


テレビの情報だって、そうです。
今、ウクライナとソビエト(ロシア)の問題、やってます。
どっちがいいとか悪いとか全然別にして、
ある特定の、
「ロシアがものすごく悪くてウクライナがかわいそうだ」という人が
もてはやされているので、
そのひとりの政治評論家、専門家、教授の意見、これが拡散してるわけです。


なんでロシア軍が、あんなに悪いことしてるのか。
今朝、見たくもないテレビを見たら、
「ウクライナのご遺体に地雷をかけて爆発させている」と。
そんなにもったいないことしますか、ほんとに。
地雷ってタダじゃないんですよ。

なんでロシアが勝てないのか。
通信兵器が旧型だ、と。
普通のトランシーバーと同じ無線でやってるから。
全部聞こえてるから、ウクライナ。

いくらなんでもそんな、1960年代、70年代の通信機器を使ってるって、みなさん、本当に思いますか?
ロシアの兵士がやる気がないのは、スマートフォンを取り上げているからだ、と。
だから、通信したくて通信したくて、家族と連絡が取れない。
それでやる気が起きていないんだ、と。

これらの理由で、ウクライナが強くてロシアが負けている。
ほんっとにそんなこと言っていいんですか?
メチャクチャでしょう!

軍事力的な分析もしない、地政学的な分析もしない。
誰が武器を調達しているのか、どのお金で出してるのか、
どこの国がどういうふうにしてわからないように支援しているのかとか、
そういうのを言うのが評論家の仕事じゃないんですかね?


こういう情報を流されていて、今回、この、ロシアとウクライナの戦争や、
新型コロナウイルスやそのワクチンで露呈してきて、
最初は自分たちも「絶対これはワクチンを打たなきゃいけない」と思っていた人も、
2回め打って、3回めで39℃の熱とか出て、
「4回めっていうのはおかしい」っていうのをいいかげん気づいてきたわけです。

しかしながら、もう国民の8割近くが接種しちゃってる。
でも、それで痛い目にあって「これはおかしい」っていうのに、だんだん気がつき始めてる。

そうやって見たら、自民党から始まって、
公明党から始まって、立憲民主党、国民民主党、共産党、
その他ワン・イシューの政党、たくさんあります。

だけども、こういう批判の仕方をしている政党は、政治家は、ほとんどいない!
政党に関しては、ない!


おかしいでしょ。
普通だったら、いや、ロシアが悪いのはもちろんわかるんだけども、
そんなにヒステリックに
「ロシアが悪い、ロシアが悪い、ロシアが悪い、ロシアが悪い」って言うんじゃなくて、
全部争いっていうのは、戦いっていうのは、10-0とか100-0とか、
悪者と善人とか、そんなの統一じゃないんだから、あるわけないんですよ。

でも、こういう情報の中で「政党を選べ」って言われたら、一体どこを投票したらいいんですか。

「この戦争自体がおかしい」
「これは、茶番である」
そういうことを言ってくれている政党があったって、いいでしょ?
本来であったら、健全野党が、これ言うべきです。

ひどくなると、「下水をPCRすればいいんだ」とか、そんなこと言ってます。

参照[れいわニューディール コロナ緊急対策 | れいわ新選組


それはいいですよ、やったって。
研究者としてやるのは。
下水のPCRをやったら、ウイルスの拡散が止まるんですか!?
こういうことが、メチャクチャ。

で、これは、これで露呈したから、みなさんわかってるんだけども、
こんなのはもう、10年20年どころか、30年40年50年60年、77年前からやられてることだった。

それで、高度経済成長までは、みんなが所得が増えて、
まさに倍増計画じゃないですけども、10倍になったんですよ。
すごいことでしょ?
それはよかった。

だけども、また日本が強くなって、経済的にも影響力も強くなってきて、
それこそオリンピックなんかも強くなってくると、奴らはルール変更するんですよ。

スキーの板を短くさせられたり、柔道の握るところを太くされたりとか、
後から、飛んだあとにウェアが広がってるからとかって失格にするみたいに、
そんな後付けルールでスポーツでやってる。

スポーツだけならいいけども、これを、経済や政治、こんなとこまでやってるわけです。

そもそも、ワクチンも、打ちたくない人は打たなくていい。
任意接種っていう法律です。

そして、もし健康被害が出ることがわかっているのであれば、
無理矢理打ったら、刑法の強要罪です。
法律違反です。


実際に、法律違反が横行しているわけです。
たくさん事例、私も預かっています。

一番ひどいのは、ワクチン打たなかったからってクビになった人です。
ワクチンを打たないからって、臨床実習に出せなかった看護学生、医学生です。
こういう人たちがいっぱいいる。
あるいは、仕事の種類を変えさせられちゃってる。

もっともひどいのは、亡くなった方です。
これは、ワクチン関連死っていうので、もう数百人以上いるわけですよ。
ワクチンで亡くなった方、これもう、かなり、かなりですよ、
制限されてる状態ですけども、それでも、もう本体(コロナ)で亡くなった方よりも多くなってます。

これ、いつまでやるんですか!?
こんなの、政府があげて、人殺しをしていいんですかね?
おかしいでしょ!

じゃあ、投票するとこ、ないじゃないですか。
そうなんです。

だから我々が、参政党をつくったわけです。
政治に参加する。

投票したい政党がない、なんていうのは、おかしい!
おかしいでしょ。


(拍手)

我々はずーっと努力してきました。
中選挙区時代は、たとえば群馬県なんかそうですよね。
同じ自民党から、中曽根さんとか福田さんとか出ていて。
ま、「こういう考え方と、こういう考え方がある」というんだったら、まだ選べた。

それが、小選挙区になって、党の代表になって、
党のいうことをきかないと立候補できないようになって、
その自民党も含めて、すべての党がロビー活動で、周りの連中にとって都合がいい、
そういうルールにされてしまったら、もう、政治自体が存在しない。

この状態で、我々はどうしたか。
総理大臣を、ちょろちょろ変えてみたんです。
下手すると、3か月とか半年しかいない人もいましたよね?

※平成の項を参照

参照[歴代内閣 | 首相官邸ホームページ


政治家を変えてもダメ、総理大臣を変えてもダメ。
じゃあ、どうする。
じゃあ、政党を変えようということで、民主党に一回託したわけです。

そしたら、前よりもっと悪くなっちゃった。
で、戻した。
そしたら、安倍総理が、「日本を取り戻す」。
こう言いましたよね?

みなさん、今、わかるでしょう?
安倍総理だって、よーくわかっていたんです。
「誰々から何々を取り戻す」って言ったらやられちゃうから、「日本を取り戻す」なんです。

どこから?
日本は、誰に取られたんですか?
それを、明確にも言えなかった。


10年やったんだから、ある意味、一生懸命やったんだと思います。
曲がりなりにも少しはよくなったんだろう、それは評価します。
民主党のときよりも、はるかにマシだった。

でも、このウイルス禍、ワクチン禍。
これで、安倍総理は実力を発揮できなくなってしまった。
つまり、もう、利権やしがらみで、安倍総理だって動けなくなってしまったんです。

安倍総理の言ってたことは、やはり、自民党では少数派でした。
グローバルビッグカンパニー、グローバル勢力に対抗しよう。
思ってるのは、そうですね、後で松田先生から話してもらえるかもしれませんけど、
自民党の中で2割いるかいないかでしょうか。
そしたら、8割取られていたら、やっぱり身動きできませんよ。

支持率の高さを背景に、改革しようと思ってた、と思うんですけども、
このワクチンのこういう問題ができて、そのエネルギーが遠心力になってしまいました。

そこから後、その次の総理、今の総理。
まるで、外国に日本を売るために努力をしているような政治としか考えられない。

経済は悪くなり、病人は増え、ワクチンによる死亡者が増え、経済は回復するどころかもっと悪くなる。

一番最初に、「令和版所得倍増計画」って言ったのは、あれ、どこへ行ってしまったんですか。
もうね、政治家の言葉が軽すぎる!!


(拍手)

もっと、自分の言葉に責任を持たないと。
ここ(地面を指さし)の知事だってそうです。

参照[女帝 小池百合子 (文春e-book) Kindle版

ちどりさん、推定図書。過去、よしりんも動画で話題にしていたとの事。

前の前の選挙のときに、そこ通ってる山手線を2階建てにしますとか、
電信柱を埋めるとか、あれどこ行っちゃったんですか、あの話しは!
築地も、両方生かして、食のテーマパークにするとか、
そのときだけ耳心地のいいことばっかり言って、何一つやらない。

参照[政策 | 小池ゆりこ オフィシャルサイト


国民はもう、だまされるのに慣れていて、飽きていて、どうでもよくなってる。
でもね、これじゃダメなんですよ、みなさん。
「どうでもいい」って言ってたら、もっと悪くなるんだから。

もうここが、限界だと思います。

(拍手)

この状態で、このまま、緊急事態宣言やったり、ワクチンを8回めとか9回めとか10回めとかとやって、
死亡者がどんどん増えて、在庫処分のために、子どもや下手すりゃ赤ちゃんまで打たれて、
もう現実に死んでる人、ほんとに増えてきている。

こんなこと、あと3年やってたら、もう、戻りませんよ!
絶対に、なんとかしないと!
何がなんでも、なんとかしないと。

そのために、絶対にプラットフォームが必要なんです。
こうやって、我々が、自分たちが変える。
誰かがやってくれるんじゃなくて、自分が変える。

自分の人生を、自分が主役で、自分で演じて、そしてこれが直すんだ。
そういう人たちが集う、そういうプラットフォームがないと、もう無理だと思います。

だから、座して死んではいけない。
絶対に行動して、自分たちが、なんとかする。


矢面に立って、痛い目にあって、苦しい思いするのは、我々5人※ でいいと思います
けども、やりますよ!
どんなにつらくても苦しくても、歯を食いしばって、やります!!

※参議院議員全国比例区支部長
松田学、吉野敏明、赤尾由美、武田邦彦、神谷宗幣

参照[メンバー紹介 | 参政党


(拍手)

なので、ぜひ、今回もう最初で最後のチャンスかもしれない。
この夏の、参議院議員全国比例区、ここでしか我々は勝負をかけられる場所はないです。


こういう小さな政党、(?)になったとしても小さな政党が、大与党、大野党、これらに対して抵抗するためには、もうこのグラウンドで戦うしか方法がない。

なのでみなさん、ほんとに力を出し合いましょう。
「力を出してください」と。
「私たちに託してください」とは、絶対に言いません。
みんなでやるんです!

みんなでやるんです。
みんなでやって、そして勝ちに行く。

そして、勝ったとしても、そこで終わりじゃない。
そこが、最初のスタートライン。
こっから、元に戻して、それこそ日本を取り戻す!!


(拍手)

そんな思いで、今日、街頭演説をさせていただきたいと思います。

一旦、マイクを松田学先生にお渡ししますので、よろしくお願いします。




松田学氏 ~4/6新橋街宣 その1~
|バックのない参政党だからこそできる。山が動きだした。
  正義は勝つ!

松田学でございます。
よろしくお願いします。

ある方がですね、こんなこと言ってくれたんです。
「今、参政党は有利だ」と。

なぜかと言うと、いろんな人に聞くんですね。
「投票したい政党はありますか?」って言うと、ほとんどの人が「ありません」。
「だったら、参政党ありますよ」

どんどん、浸透していくって言うんです。
やっぱり、時代が、おおーきく動いてるんですね、今。

人々の意識も、変わりました。
このコロナを経て、また大きく変わりました。

でも、人々の意識に、ちゃんとついていっている政党が、ないんですね。
今までやってることの、なんて言うんでしょうね、
弥縫策(びほうさく)と言いますかね、とりつくろってる。
野党も与党もそうです。

私、昔、財務省にいたんですが、前年よりどれだけ増やすか減らすかしか考えない。
根本的に、物事をこうつくり出すんだ、っていうのができないんです。
今の政治も、霞が関も、できません。

でも、それができないから、みんなこんなにですね、自分たちの望みを託せる政党がない。
政治が動かない、そう感じてるんです。

そこで、参政党は、まっったくしがらみがないんですね。
もうゼロから、ゼロベースから、
「日本の国益はこうだ!」いうことを言える、今、唯一の政党です。


そして、今、吉野先生のおっしゃったように、
どっかの政党になんかやってもらうんじゃないんです。
みなさんと一緒に、変えるんです。
日本を、私たちが納得できるような、そういう国に変える。

で、変えられます。
今の政権は、世論調査に弱いんですよ。
とにかく、世論調査で支持率が下がったら、急に政局になる。
それぐらい弱いんです、実は彼らは。

でも、その世論て、どこがつくってるか。

メディアがつくってんです。
メディアが勝手に政局をつくり、政権を替えてきてるんです。

でもこれ、私たちと全然関係ないんです。
そのメディアはなんと言ってるか。

新型コロナについて、一度たりともほんとのこと言ってないんです。

吉野先生も話したとおり、ウクライナについても、
「ウクライナかわいそう、かわいそう。がんばれ」それしか言わない。
「ロシアが悪い」「プーチンが悪い」
なぜこういうことが起こったのか、っていうのは、
ちゃんとした分析はほとんどありません。


で、結局、メディアに、私たちの認識が変えさせられている。
洗脳されて、結果として今の与野党にされてるんです。

私たち、こんなにみなさんに訴えて、メディアはどこも報道しません。
メディアにとっては、めんどくさいんです。
こういう、ほんとのこと言う人たちが出てくるのが。

昨日、実を言いますとね、ひとつ動きがあったんですよ。
議員会館で、国会議員の「ワクチン勉強会」やりました。

私が主催をして、井上正康先生に、じっくりと50分。

多分、びっくりしたと思いますよ、みなさん。
12人、本人が来ました、国会議員。
衆参両院でですね。

そして、「子どもたちだけには、絶対打たせるな。」
こういうことを、私は言いました。
みなさんが、ちゃんとコロナの勉強をしないと、真実を知らないと、
子どもたちが犠牲になるんです。
近いうちに、議員連盟をつくるつもりです。


そして、昨日の勉強会は、今日の産経新聞に報道されています。

参照[産経新聞 4/5付]:
子供へのワクチン接種を考える勉強会 与野党議員が出席


新聞が、ようやく取り上げたんです。
動きをすれば、ちゃーんと動くんです。

私の知人が、こんなメッセージを送ってきました。
「山が動きだしました。正義は勝つ!」

(拍手)

ありがとうございます!

私たちは、どんなにメディアから無視されても、煙たがられても、正義を言い続ける。
2年前に、コロナのことを私のチャンネルで取り上げられたときは、
私は、友人知人みんな「お前、何やってんだ」と。
「何か変なお医者さんにだまされるな」。

恥ずかしい思いもしましたよ。
でも、これが正しいと思って、やり続けました。
現実に起こってることは、そのときに予想したとおりのことが起こっています。

今、第七波って、また騒いでますねえ。
第七波って、何でしょう。
第七波があれば第八波もあるんだ、第九波もあるんだ、第百波もあるんです。

コロナウイルスはずーっと変異するんです、私たちと、仲良く共存するために変異してるんですよ。
それをまた、「感染拡大だ」って言って、
こないだまた、尾身さんが「緊急事態宣言またやるかもしれない」って言ったそうですね。

もう、いいかげんに勉強してほしいです。
私(みたいな)専門家じゃない人にそんなこと言われて、恥ずかしくないんでしょうか。

そして、オミクロンは、前に何度も言ってるとおり、
去年のデルタ株とは違うものになってくれたんですよ。

去年のデルタ株は、体じゅうに血栓を飛ばす、血管の病気、たちの悪い風邪だったんです。
それが、のどでちゃんと感染してくれる、感染力は普通の風邪の60倍だから防げません。

でも、かかっても、みんなわかんないうちに治ってる。
たまたまかかったひとがPCRしたら、陽性になってる。
でも、PCRの結果が出たら、もう治っていた。
そんな例が、たくさんあるんです。

毎年毎年私たちは、のど風邪ひいた、何人ひいた、PCRだ、緊急事態だ、ってやってましたか?
毎年1000万以上の人が、インフルエンザでお医者さんに行ってるんですよ。
PCRでそれ調べたら、毎年大パニックになってましたよ。

こんな当たり前のことが、何で2年間もわかんない。
ものすごく、おかしいですよね。


これも、洗脳なんですよ。
もちろん、「おかしいな」と思ってる専門家も、いるんです。

でも、今、お医者さんは、お注射を打たないと儲からないんです。
お注射が一番の儲けなんです。

このところ、多くの国民が、コロナでお医者さん行くのを控えてたらしいです。
結果として、薬がなくなっても、お医者さんに行かなかった。
薬がなかった。
かえって、体調がよくなった人が多かったそうですよ。


(拍手)
ありがとうございます。
驚くべき話しですね。

私たちは、お医者さんていうのは、自分たちの健康と命を守ってくれる存在だと思っていたんです。
お薬を飲ませて、体調悪くしてまたお薬飲ませて、お金ばっかりじゃないですか。
で、今度は、お薬が売れなくなったら、ワクチンです。

こういうものに、私たちの大事な体を、預けてるんです。

先般、福岡で、お医者さんの30人くらいの方に、私、言いましたよ。
「みなさん、プロフェッショナルでしょ? プロでしょ? 何のために、お医者さんになったんですか! 
ちゃんと勉強して、ちゃんと言うべきことは言ってください。」

最後、拍手いただきました。
彼らにも、良心はあるんです。

私の大学時代の友人が、いつも言ってましたよ。
「こりゃ、バカ騒ぎだ。だけど、国立大学病院にいると、言えないんだ。」
だから、私、言ってるんです。

でも、「言えない」ってことは、おかしいんじゃないですか、これは。

で、この、言えない人たち。
ここが利権になって、政治を侵してる。

先ほど、吉野先生が、安倍さんが大変苦労した(と)。
実際、苦労してたそうです。
厚労省が言うこときかない。
官邸と、ずいぶんギクシャクしたそうです。

そこまでして、お医者さんの何かを守ろうとしてるのか。
おかしいですね。

国民から見て、当たり前のことを、当たり前でやる政治を、私たちは取り戻すべきなんです。
それが、日本を取り戻すことだと、私は思っています。

ただですね、これ、実際にできなきゃいけないんです。
「日本を取り戻す」って、安倍さんも言ってたんです。
もう7年8か月間、政権取っていても、日本、取り戻されてないんです。

ただ、言ってるだけでは戻りません。
実際にそれができる、実行できる政策を持ってなきゃいけない。

そして、多くの人が「なるほど」と納得してくれないと、世論が動かないと、変わりません。

これは、たとえばです。
今、これみんなで、次の参院選にまずいことは、岸田さん、避けるんです。
ふたつ、今、挙げましょうか。

ひとつは、日本の安全保障。
このウクライナを見て、いつ、日本にこれが起こるかわからない。
ウクライナは、私は別に核武装しろと言ってんじゃないんですよ、
でもウクライナは、核兵器を放棄したんです。
そして、大国が守ってくれる。
そう思ったら、全然、守ってくれなかった。

そして、今回、アメリカは介入しようとしない。
なぜか。

核を持ってるロシアが敵だからです。
自分たちも、大変なことになる。

そしたら、今度、中国がもし、台湾進攻して、日本に核兵器向けてるんですよ、彼ら。
仙台、東京、名古屋、大阪、ぜーんぶ核のミサイルが照準を当ててるんです。

そして、彼らは去年、こんなこと言ったんです。
もし日本が台湾のときに手を出したら、我々、日本を核攻撃する。
人民解放軍が、流してるんです。

アメリカは、それ、すごい気にしてました。
日本では、まったく報道されてないんです。
つまり、こういう状態にあるんですね。

で、このときに、我々は、今ドイツが、軍事費をGDP費、1%から2%に上げる、2倍にすると決断しました。
安倍さんは、そして自民党の昨年の公約には、GDP費2%を念頭に置く、って書いてあるんです。

で、「岸田さんは?」と聞かれると、むにゃむにゃむにゃっとしか言わない。
野党から追及されるのがイヤだからなんですね。

私も、2%にあげるかどうかは、別だと思います。
しかし、今、相当程度日本が守りを固めないと、私たちの命が、いつどうなるかわからない。
今、日本人の命が、一番安いのかもしれません。

この状態について、参院選までに、自民党が具体的に、安全保障「こうする、
そのためには防衛費はこれだけする」出して国民に問うべきなんですが、おそらくしないと思います。
「むにゃむにゃ」で終わらせる。

そして参院選が終わったら、じゃ、どこまでやるかわからない。

もうひとつあります。
消費税です。

2019年10月に、10%(に)引きあげたときに、財務省の役人は悔しがったんです。
安倍さんは、消費税増税、大嫌いだった。
でも、なんとか「まあ、財務省の言ってることもしょうがない」と言って、その代わりと言って、2%引きあげた分で、子育てとかそっちのお金を増やした。
結果として、財務省が狙っている財政再建には、1銭も、ほとんどいかなかった。

だから次に、消費税の引き上げの時期を狙ってるんですが、
安倍さんは当時、「今後10年間引きあげない」と言っちゃった。


財務省は、ものすごく岸田さんに期待しているはずです。
昔、いたからわかります。
早速、動いてると思います。

そして選挙が終わったら、選挙前には言わなかった、
消費税の15%の引き上げを、おそらく出してくるんじゃないでしょうか。


今後3年間、選挙ない。
「総理、今がチャンスですよ。」


岸田さんは人の話をよく聞く、財務省の話しもよく聞く。
「今やろう、そしたら自分が財務省に恩を売れる」
「自分の父親も通産官僚だったし、自分の叔父も大蔵省の役人だった。みーんなに、胸張れる」

参照[Wikipedia]:父:岸田文武

参照[Wikipedia]:従兄:宮澤洋一 / 元大蔵官僚の親戚


そんなことを考える可能性も高いんですねえ。

これ、ぜーんぶですよ。
国民に何も言わないで、勝手にやっちゃう政治なんです。
これが、ずーっと続いてるんです。

で、私どもは、消費税を引き上げなくても済む、財源は持ってるんですよ。

多くの政党も、今の野党にじゃあ期待できるかというと、
今の野党は「消費税をなくせ」とか、「引き下げろ」と言ってます。
弱い犬の遠吠えです。
政権に着いたら、できるでしょうか。

民主党は、どうだったでしょうか。
消費税に一言も触れずに、民主党の政権の間に、10%(に)決めたのは彼らなんです。
彼らの政権のときに、決まったんです。
安倍さんは、いやいやながらそれに従ってやってただけなんです。

野党は、政権を取っても、財務省に負けちゃうんです。
私、いたからわかるんです。
コロッて、やっつけられちゃうんです。
議論したら、勝てない。

だから、「なるほど」と、財務省も日銀もうなずけるような案がないと、
減税もできない、財政の拡大もできない。

日本の守りを高めるためにも、もし、防衛費を倍増させたら、消費税率2%分ですよ。
これ、できますか?
口だけなんですね。

ヨーロッパは、もう消費税が20%ぐらいあって、税金高いのは慣れてます。
でも、日本じゃ違うんですね。
そうじゃないんです。
私たちにとって、消費税っていうのは、非常に痛い。

どうやって、じゃ、財源出すんですか?
ちゃんと参政党は、答えを持ってます。


「松田プラン」があるんですよ。

参照[国の借金をお金に変える政府暗号通貨「松田プラン」とは


(拍手)

ありがとうございます。

でもね、「松田プラン」てなかなかね、難しいと評判悪くて苦労してるんですけど、でもね、ちゃんとね、我々がもし国会に出られたら、動かしていきますので。

今ある国債の半分が日銀が持ってるんです、半分以上持ってるんです。
それを、国民の需要に応じて、政府発行のデジタル円に転換していくんです。

国債ってね、資産なんですよ、みなさんから見たら。
国にとっては借金。
資産だったら、お金に変えちゃえばいいんです。
ものすごく簡単なことなんです。


そして、それができる技術、情報技術も発展してきてるんです。
ブロックチェーンってのがあるんです。

お隣の中国は、もう、デジタル人民元、始めてるんです。
ブロックチェーンで発行してるんです。

それを、日本では政府がやる。
みなさんに対する行政サービス、
民間のサービスと結びついた、便利なお金にするんです。


いくらでも、そういうことは、やろうと思ったらできるんです。
でも、今の与党にこれを理解してもらっても、できません。

なぜなら、いろんな利権がからんでくるんです。
自分たちを支持していた、いろんな業界団体が反対するんです。
だから、遅々として進まないと思います。

だから、ここは、どこの業界団体、そういう支援をいただかなくても、
みなさんの世論だけで国政を動かせるそういう勢力を、
ぜひ、参議院から国会につくってほしい。
もう、動かし始めてます。

先ほど、ワクチンの話しもしました。
いろんなことを、もうやってますので、私たち。

ただこうやって、みなさんに「票を入れてください」と言うような政党じゃないです。
現実にものごとを動かしながら、
「みなさんと一緒にこれやりましょう」というのが、私たち参政党なんです。

ぜひ、みなさんの応援をお願いしたいと思います。

(拍手)

どうもありがとうございます。
それでは、吉野先生にマイクを戻します。


<その2へ続く>