本ページをご覧くださり有難うございます。管理人のハトミでございます。
今回は街頭演説テキスト「4月6日 新橋駅前 ~その2~」と題しまして、サイレント・インベージョンや日本古来の習慣や国民性がポストコロナ時代のリーダーになる可能性について言及されています。
希望が持てる演説に接する機会が少ないので、私も松田氏の生演説を体験したいです。(´;ω;`)ウゥゥ




動画出典[nakai放送局|nicovideo]

【参政党】新橋駅前街頭演説会 ノーカット




テキスト出典[参政党に賛成?非公認ブログ様]

2022/4/6 新橋街頭演説





吉野敏明【4月6日 新橋駅前 ~その2~】
|「参政党は、この世の中を変える◯◯◯」
  「執着するな、集中せよ」

今、松田先生が言ってくださったことは、先生のご著書がありますので、ぜひお買い求めいただいて、勉強していただければと思います。

参照[Amazon|作者:松田 学]:
日本をこう変える 世界を導く「課題解決型国家」の創り方



で、本を呼んだ上で、もう一回松田先生の番組ですとか、こういう街頭演説とか聞いていただければ、非常によくわかりやすいと思います。

参照[youtube]:松田政策研究所チャンネル



参政党は、ほかの団体と違うのは、「票を入れてください」「お願いします」。
そういうことは言わないです。
一切言わない。

みなさんも、勉強してください。
国の仕組みを変えるためには、こういうことが必要です
、こういうこと言っています。

なので、できれば党員になっていただきたいです。
たいした金額ではないです、月1000円です。
今日も、申し込みできるのかな?してない?
ネットからも申し込みできるようになってます。

参照[参政党公式ページ]:参政党の党員コース


で、そこで、毎朝ですね、音声メルマガっていうのが来ます。
ここで、今日知っておいた方がいいこと、今月知っておいた方がいいこと、あるいはこの、ロシアとウクライナの情勢を理解するためには知っておいた方がいいこと、たくさん来ます。

今日も、この街頭演説が終わって、19時まで治療したら、19時30分から約2時間ぐらい、武田邦彦先生と音声メルマガの収録をいたします。
20分から25分くらい。

大変です。
でも、そうやって、みなさんが正しい知識や正しい教養をつけていただいて、
政治的に判断するには、ただネットから拾ってきてる情報、
テレビや新聞のような偏向報道、これじゃダメなんです。

そういうものを、どんどん、みなさんに見てもらって知ってもらって、
そして、「民度が高い、さすがだ」と。
こういう教養を持っている、そういうが参政党員なんだと。
その人たちが、みんなで力を合わせて、この世の中を変えていく。


ほかの党は、こんなことしてませんよ。
ただ単に集まって、どうやってビラ配ったか、「あんた、ノルマで何人声かけてこい」と、こんなことやってんのが党員です。

だから、「みなさん、党員になってください」って言うと、「ええーっ」て言うんです。
悪いイメージがあるんです。
違います。

この世の中を変えるファンクラブだと思ってください、みなさん!

(拍手)

そういうのが参政党なんです。
ぜひ、みなさん、党員になってもらって、活動していただけば、と思います。


さて、後半また、私、街頭演説させていただきます。

結論から言います。
「執着するな、集中せよ」です!

今、国民が「集中している、集中している」と言っていることは、ほとんど!執着です。
「執着」と「集中」の差が、わかっていない。

まあ、うちの患者さんでも、こんなこと言うんですね。
たとえば、がんの治療やってると、それで、食事のことも変えなければいけない、免疫力も上げなきゃいけない、当然、抗がん剤を場合によっては使わなきゃいけない。

で、それで家族の人が反対してるとかしてないとか、家庭の問題も考えなきゃいけない。
お金もかかるから、お金の問題も考えなきゃいけない。

こういう状況になると、ある患者さんはこんなこと言います。

「がん治療の、抗がん剤の治療に集中したいので、家庭のこととか、健康のこととか、食のことは今しません。薬のことだけやります。私は、がん治療に集中するんです」

こういうふうに言いました。

私は、こう言いました。
「それは、執着です。」

「集中」っていうのは、「真ん中に集める」という字を書きます。
「真ん中」って、どこですか?


自分の脳みそのことです。
ここで、私がこうやって見えてる状況、こうやって(音が)後ろから聞こえてきてる状況、天気がいいとか悪いとか、今、私、集中してます。
ひとりの人だけにこうしゃべってるわけじゃない、これを集中と言います。

集中すると、なんでも見えるようになる。
なんでも聞こえるようになる。
どんなことでも、理解できるようになる。
これが、集中です。

ところが、言葉の洗脳によって、「集中」という言葉が、「何かひとつだけやって、一切ほかのことを考えない」。
これは、「執着」と言います。


たとえば、マスクひとつとっても、そう。
「マスクはつけないほうがいい」
そうだと思います、僕も。

だけども、その、「マスクをつけない」ということに執着して、
同じ、マスクをつけない考え方同士の者が、攻撃をしあって、
「あいつはやり方がぬるいから本物じゃないんだ」と、
「こいつはこんなこと言ってるから、こんなヤツはダメなんだ」と言って、
分裂して、ぐじゃぐじゃになる。

これ、何っ回もやってるんです。
この、集中と執着を間違えること。

昔、学生運動がありました。
あれは、日米安保、これに反対だった人たちです。
この、日米安保がいいとか悪いとか、私、今、一切言いません。

彼らは、「とにかく、安保が反対だ」と言ってたのに、いろんな派閥に分かれて、
最後は抗争事件まで起こして、挙句の果てに、浅間山荘事件まで起こして、
言うこときかない仲間を、「総括」と言って殺人までして、純血化して、なろうとしていた。

「とにかく、安保が反対なだけ」
これが、執着だったんですよ。

ほんとに集中するときってどういうときなんですか、みなさん、しょっちゅうやってますよ。
自動車の運転です。

車の運転するとき、前見るでしょ。
対向車も見てるでしょ。
ルームミラーも見て、ドアミラーも見て、エンジンの音も聞いて、外の音も聞いて、クラクションが鳴ってるかな。

車の運転が、「集中」してる状態です。

これを、「スピードメーターしか見ない」っていったら、事故起こすでしょ?
スピードメーター見ないで、前しか見なかったら、スピード違反するでしょ?

車の運転と同じなんですよ。
車の運転するときは、前しか見ないとか、横しか見ないなんてやってない。

今こそ!
この国を直す、集中すべきです!


(拍手)

そのためには、多少考え方が違ったりとか、多少スピードが速かったり遅かったりしたからといって、
それで排除しようとしたり、仲間割れしてたら、何もできない。

604年に聖徳太子がつくった、十七条憲法。
一に曰く、和を以って貴しとなし、忤うこと無きを宗とせよ。

これ、どういうことなんですか?
とにかくまず、怒ってはいけない、「忤うこと」。
怒ってはいけない。流派をつくるな。

そして、上の人は下に降りてきて、下の人は上に上がって、みんなで広く議論をしなさい。

そこで、「和を以って貴しとなす」。
そこで決まったことは、みんなで議論して決まったことは実行せよ。
って書いてある。

我々が今集中すべきは、もちろんマスクの問題も大事、ワクチンの問題も大事、
だけども、中国から核ミサイルが飛んでくるかもしれない状況だって大事だし、
それによってこの国が乗っ取られてしまうことも大事なんです。

だから、よく言われる。
「参政党が何言ってんのか、よくわからない」
「どれかワン・イシューで、"九条改正はんたーい"とかだけだったら、与党に入れる議員になれるんじゃないですか」と。

そんなことやったら、意味がないんですよ。
我々がやろうとしてるのは、参政党から議員をひとり送り込むことが結論じゃない。
それは、単なる通過地点のひとつ。
もっともっともっともっと、大事なことをやらなければいけない。

そのためには、みなさんも集中してください。

やなこと言うヤツがいるかもしれない。
変なこと言うヤツもいるかもしれない。

だけど、そういうのを、いちいちケンカして、目くじら立てて、噛みつくようなことしてたら、また内部分裂しちゃうんですよ。

我々は、今、与党である自民党や公明党だって、目を覚ましてくれて、気がついてくれるんだったら、
そのうちの何人かはちゃんと理解してくれるんだったら、おおいに手を組んでいいと思ってます。

当たり前でしょ?
「この国をよくしたい」っていうことなんだから。
「この国の魂を守りたい」っていうことなんだから。

思ってる人いますよ。絶対に。
自民党だって、公明党だって、立憲民主党だって、国民民主党だって、絶対いますよ。

ただ、松田先生が今おっしゃったように、あまりにも利権にまみれていて、怖くて言えない。
あまりにも組織が大きくて、怖くて言えないんです。

だから、やっぱり、「この国を守る」「この国の魂を守る」。
これだったら、大同小異で、団結できるんじゃないですかね!?
そう思いませんか、みなさん?


(拍手)
参政党がその枠組みになればいい、プラットフォームになればいい。
いうふうに思ってます。

今、日本の中においてどんどん、外国によってね、あるいは国籍がない人たちによって、侵略が始まってるわけです。

しかもそれも、サイレント・インベージョンっていって、知らないうちに入ってるわけです。
いつの間にか、ほとんどのマスコミが、上限ギリギリいっぱい、ユダヤ資本の金融機関が、株主になってる。


まったく同じことが、銀行ですら起こってる。
まったく同じことが、製薬会社ですら起こってる。

そして、非常に巧妙な手口で、直接現金を渡すような賄賂じゃなくて、
うまくロビー活動することによって、政治家も懐柔されて、
中国やグローバル資本のグループに、好きなようにされている。

いつの間にか、自分たちの国が、自分たちでなくなっている。

一生懸命勉強して、一生懸命いい大学入って、一生懸命いい企業就職してみたら、オーナーが外国人だった。
そのオーナーのために、お金をあげるために、一生懸命勉強してきて、塾に行ったりしたお金が、そいつらに吸い取られている。

こんなんで、ほんとにいいんですか!?
ダメでしょ。

その中でもっとも大事なのは、上水道や下水道といった、こういうインフラをですね、外国資本にしてはいけないんですよ。
これ、絶対阻止しないと。


どう水が、外国人が、つくっているとか。
配給してるのか。
排泄したものが、そいつらの言うこときかないと止められてしまうとか言ってたら、生活できない。

もちろん、日本人が一部経営するっていうんだったら、民間は、考え方としては、僕は有りかと思う。
それは、今で言うならどういう状況ですか、っていったら、JRのこと、NTTがそうです。

ただ、上下水道はかなり厳しい問題なので、
ここはもし、日本の会社が民営化するにしても、幅広い議論が必要だと思いますが、
これだけは言っておきます。

参政党は、上下水道だの、インフラストラクチャーに対して、
外国資本が入ってきてもらいたいとは、露(ほど)も思ってませんよ!
一番強く反対してる政党です!


(拍手)

それを、我々の演説やコメントを切り貼りして、偽情報を流しているようなグループがいます。

でも、私は先ほど言いました。
集中します。

どうも、ありがとう!
偽情報を送ってくれた人たち!
彼らのおかげで、この話しができました!
君たちは、私の応援勢力です!

(拍手)

このように、私たちは、絶対に敵はつくりません。
そして、もしも、そういうことがしたいんであれば、ぜひここに来て、正々堂々と、話しをしてもらいたい。

私だって、松田先生だって、論客ですよ、自分で言うのもなんだけども。
ここに岸田総理がもし来たって、絶対負けない。

(拍手)

このぐらいちゃんと、知識や政策は持って、難しいことは全部松田先生に丸投げするけど、(笑い)、
でも、最初のところで流れをつくるのは、私がつくってみせます。

(拍手)

ほんとにね、この日本をよくしましょうよ、みなさん。
そして、戦うときは、悲壮感なく、笑顔で。
楽しみながら。


そして、一生懸命、この国を守る。

いつも言っていますけども、この国の魂を守るためには、必要なのは、日本男児!
そして、大和撫子!

ね。
日本男児って何ですか?
いつも言ってるでしょ。
女性と子どもと国を守るのが、日本男児です。

大和撫子、何ですか?
撫子って、なあに?
撫子っていう、お花のことです。
撫でる子ども、って書きます。


撫子の花は、美しくて、強い。
女性は、こうあるべきです。

男が、命かけて戦って、出かけて行って、 そのときに、
「あなた、絶対死なないでがんばってね。
でも、もし万が一死んでも、そのときは私が強くなって、家族を守ります。
だから、安心して、この国のために戦ってきてください。」

これが、男と女の関係じゃないんですか、みなさん!


(拍手)

こういうこと、ちゃんと保守が言わなきゃダメだ!

形ばっかり、男女平等とか言って、女性に無理矢理働かせて、子どもを産めなくして、育て(られ)なくさせて、年寄りは引退しろ引退しろって言って早く年金渡して、やりがいがない。
こんなのダメだ。

本当の保守っていうのは、ちゃんと日本が何万年も前から、幸せにやってきたのを取り戻す。

これが、マッカーサーによって、戦争に負けたことによって、GHQによって奪わてしまって、我々が洗脳されちゃって、77年間、頭がちょっとおかしくなってる。

でも、目をさえ覚ませば!
もう一回、この国を取り戻せる。

そして、男よ、みんな日本男児になれ!
女性はみんな、大和撫子になる!

それが、正しい日本の姿だ!

以上です!
どうもありがとうございました。

(拍手)

また、すみません、絶叫してしまいました。
どうしても感情がこもると、こうなっちゃうんです。

えーとまたちょっと私、大変申し訳ありませんけども、また(クリニックに)戻って治療しなければいけませんので、マイクを松田先生に戻します。

それから、仰せつかってることがありますので、忘れないうちに言っておきます。
あそこに、募金箱があります。
だいぶ、みなさんのおかげで、お金が集まってきました。
2億円ほどになりました。

ただ、すべての選挙区に人を立てて戦うためには、できればもう1億。
こうすれば、1票どころか2票、3票が見えてきます。
やはり、1人入るよりは、3人入る方がいい。

なので、是非、みなさんの大切なお金をですね、よろしくお願いします。

それから、イシキカイカクサミット、5月8日です。
はっきり言います、2万円です。
ちょっと高いです。
なので、(スタッフに向かって)ブロマイド今日あるのかな?
ある?
あります!

このイシキカイカクサミットですね、でもね、松田先生も出るし、僕も出るし、井上(正康)先生も出るし、矢作先生も出るし、いろんな先生が出ます。
これ、人数で割ったら、非常にお得です。
ひとり、2000円ぐらいです。


時間も、そのかわり長いです。
6時間です。
普通の選挙パーティーとは大違い。

普通の選挙パーティー、私も何十回も行ったことあります。
大体、総理大臣が来て、「なんとか君がんばれ」とか言って、その次に偉い人が来て、ビールで乾杯ってやって、立食パーティーやって、10分か15分ぐらいで誰もいなくなって、それで2万円とかです。

(参政党は)違います。
ちゃんと演奏もします。
それから、対談もします。
講義もします。
ね。
レクチャーもします。

そういう、いろんな幅広い分野の人たちが来て、ほんっとに勉強になります。
だから、ぜひみなさん、万障お繰り合わせの上、必ず5月8日は、靖国じゃないですよ、
横浜のどこでしたっけ、そうです、来てください、パシフィコね、パシフィコに来てください。

(拍手)

それから、まあちょっと高すぎるんですよと、今ちょっとなかなかお金がないという方は、本買ってください。
できれば、松田先生の本から買ってください。
政策はちょっと勉強、ほんとにしてください。

というわけで、私はちょっと先に失礼しますけども、あとは松田先生にお話ししていただいて、それからサインもしてくださるそうなので、マイクを戻します。
松田先生、よろしくお願いします。




松田学氏【4月6日 新橋駅前 ~その2~】
|敵は、グローバル全体主義。
  日本が、これからの文明をリードする。

~直前の吉野氏の演説より~

このように、私たちは、絶対に敵はつくりません。
そして、もしも、そういうことがしたいんであれば、ぜひここに来て、正々堂々と、話しをしてもらいたい。

私だって、松田先生だって、論客ですよ、自分で言うのもなんだけども。
ここに岸田総理がもし来たって、絶対負けない。

(拍手)

このぐらいちゃんと、知識や政策は持って、
難しいことは全部松田先生に丸投げするけど、(笑い)、
でも、最初のところで流れをつくるのは、私がつくってみせます。

私はなんか、難しい話しをしなければいけないそうです。 (笑い)
あのー、やさしい話ししか、しません。

我々は、今日本は、何が敵なのかを見なきゃいけない、と思います。
"グローバリズム全体主義"なんですね。

この"グローバリズム全体主義"、世界中をひとつの考え方で統制して統一してしまおうと、アメリカがやってるんですこれ、昔から。

今回の、ウクライナの侵攻。
見事に、プーチンはまんまと罠にひっかかりました、彼らの。
もうこれで、アフガニスタン撤退してから売上げの下がっていた軍需産業、ホクホク。
そして、ロシアの資源を囲い込んだプーチン。
なんとか倒したいと思っていた、資源の利権も、大喜びなんです。
そして、ウクライナに武器を渡して、戦争を長引かせて、ますますホクホクなんです、彼らは。

私は、どっちがいいか悪いかを言ってんじゃありません、現実がそうだということを言ってるんです。

私たちはまず、そういう現実を知らなければいけません。

今回のコロナで、彼らは馬脚をあらわしました。
どうしてこんなに、のど風邪になってるのに、いつもいつもテレビの画像に、オミクロンの写真出てくるんでしょうか。


一番いい治療法は、浅田飴をなめること。
井上(正康)先生がおっしゃってました。
もう、そうなってるんですよ。

なのに! 3回め接種。

そして、4回め接種の話しが出ていて、で、政府の方も、政治家も、メディアも、自ら洗脳されて、国民まで洗脳されてます。

しかし、ワクチンによって何が起こってるか。
こないだ、井上先生が、こんなグラフを見せてくれました。
3回め、4回め接種した途端に、どの国も、感染がキューンと上がってんです。
増えてるんです。
私たちが、感染しやすい体にしている。

しかも、もっと重要な事実があるんです。
せっかく、新型コロナ、去年のデルタ株までは、体中に血栓を飛ばす、血管のたちの悪い風邪だった。
せっかく、のど風邪に変わってくれたのに、
ワクチンを打つことによって、デルタ株とおんなじ症状が出るようになったんです。

なぜか。


ワクチンというのは、ウイルスと同じ物質をつくる体にすることなんです、遺伝子ワクチンていうのは。
ということは、去年までのウイルスを元にしてできたワクチンは、去年までのウイルスと同じ物質を体につくるんです。

せっかく、かかってものど風邪で済むようになったのに、
わざわざワクチン打って、去年までのたちの悪い風邪になってる人が多い。

これが、後遺症だと誤解されてるんです。
オミクロンの後遺症だと。
こういうことも、起こってるんですよ。

私みたいに医学を知らない人間でも、こうやって話し聞いてたら、みなさんにこういう話しができるようになるんです。
決して、そんな難しい話しじゃないんです。

しかし、この2年間、1回もテレビに「集団免疫」って言葉、出てきませんでした。
集団免疫っていうのだけは、否定してきました。


上久保先生が最初に、「日本は集団免疫ができてる」
一昨年の3月に、これ、ノーベル賞ものと言われるような分析をしたんです。


すべての人が無視しました。
でも、時の政権は、って言ったら誰かわかっちゃう、ちゃんと、上久保先生から話し聞いて、わかってるんですよ。

そしてその方はお辞めになるときに、分類を2類から5類に下げるように言い残してお辞めになったんですよ。

わかってる人は、わかってる。
でも、そのすぐそばにいた人、去年の1月に私、「もういいかげんに転換しましょうよ」と言ったら、「できない」と言ったんです。

世論が許さない。
メディアが、みんなをコロナ脳にしている。
なのに、政策転換なんて言ったら、支持率が下がる。

政治は、こうやって、次の選挙のことしか考えないんです。
そういう職業なんですよ。


で、こうやって私たちは、「コロナは怖い、コロナは怖い」と言って、家にずーっとこもる人が出てきました。

コロナに打ち勝つ方法は、ひとつしかありません。
免疫力をつけることしかありません。

免疫力をつけることに逆行することを、正しいもんだと、「ステイホーム」と言っていたおばさんがいました。

出典:東京都知事のFacebook


あの結果、一昨年の年末に向けて、感染がまた増えてんです。
家庭内感染も増える、免疫力はほんとは強化しなきゃいけない。

こうやってみなさん出てきて、お日さまを浴びてるだけで、免疫力強化になってるんですよ。
こういうことが大事なんです。
日本は、大昔からこういう知恵を、ずーっと紡いできた国なんです。


欧米は、コロナがなかったんです。
だから欧米の人たちは、コロッと死ぬ人がたくさんいた。

そこで本当は、打ってはいけない、つくってはいけないワクチンを、緊急措置で打ったんです。
まだ治験中ですよ、実験途中なんです。
なんで日本人が打たなきゃいけないんでしょうか。

私たちには、私たちか営んできた、長年の文化や歴史がある。
コロナとは、130年前からおつきあいしてるんです、私たちは。
だから、数十分の一で済んでるんです、欧米の。


なのに、なんであんな有害なものを、3回も4回も打たなきゃいけないんでしょう。

ようやく、こういうことに耳を貸す、国会議員が出てきました。
さすがに、無視できなくなってきたんです。

でも、まだまだメディアが、つぶし続けるでしょう。
こうやって私が今、「ワクチン」と言った途端に、ここでもし収録をされてたら、YouTubeに載せてたら、すぐ(叩くしぐさ)、来ますから。
それだけで来ますからね。

彼ら、焦ってるんですよ。
もう、そのうち馬脚をあらわす、みんな気がつく。

「今のうちに、気がつかないうちに、たくさん打っちゃおう!」
そのうち、株でも売って、逃げちゃうかもしれませんよ。
そういう連中なんです。

彼らは、飽くなき利権を追及するグローバリスト。
私たちが、第二次大戦終えてから、77年間、彼らに洗脳され続けてきた。


私たちはだから、「明治時代は悪い時代だ」「江戸時代はもっと悪い時代だった」と、なんとなく思っちゃってるんです。

世界最高の文明を築いた、江戸時代なんです。
蒸気機関が無い以外は、世界中の人がびっくりしたんです。
この江戸時代を、日本を見て。


だから、こう思ったんです。
「これは、すごい国になる」

そして私たちは、「和を以て貴しと為す」
吉野先生がおっしゃった、そういう国民性を持ってきました。

ですから、人種差別撤廃を、第一次大戦後の国際会議で、初めて日本が言ったんです。それを恐れたのは、欧米の連中なんです。
19世紀までの植民地秩序を、日本が壊しては困る!


そこで、日本をなんとか戦争に追い込んで、叩き潰してやろうと。
今回のロシアと同じような状況に、日本も置かれました。

だけど、国際法を破った者は、悪いことは悪い。
これは認めざるを得ません。
でも、その背景にあるものはなんだったのか。

もう一回私たちは、自分たちが、私たちの先祖たちが、何のために大東亜戦争、と言うと右翼だって言われるんですが、正しくは大東亜戦争なんです。
あのときに、アジアの諸国を植民地から解放する、共産主義と戦う、そういう立派な大義名分がちゃーんとあったんです。


そしてそのおかげで、第二次大戦が終わってから、多くの植民地が独立しました。
これは、欧米が認めないんです、この歴史観を。

そして、一番この歴史観を妨げているのが、中国、韓国です。
彼らは、「日本が犯罪を犯した国なんだ」。
常に言い続けてる。

しかし、我々は、20世紀の人種差別のない平等な国際秩序をつくった、そういう国でもあるんです。
こういう偉業を成し遂げている国なんです。


なのに私たちは、「自分たちは常に悪かった。」
そろそろ、このプロパガンダから、私たち脱却すべきではないでしょうか。

そのためにもぜひ、参政党に入っていろんな勉強をしている人たちがたくさんいますので、仲間になってほしいと思います。

グローバル全体主義が、今や敵になった。
これを一番表しているのは、去年1月6日の、トランプの、「連邦議会議事堂の襲撃を煽った」とされる、フェイクニュースであります。
あれは、まったくフェイクであるってことがわかっています。


そのときにトランプ大統領の、まだ当時大統領だった、アカウントが閉鎖されました。
あのアカウントを閉鎖したのは、誰でしょうか。

GAFA(ガーファ)といっても、民間企業です。
いくら国際的プラットフォームといっても、彼ら民間企業。

あの瞬間が、民間企業が国家を超越した存在になった、そういう瞬間だったんです。

でも、民間企業って、民主主義ははたらきません。
トランプは、なんやかんや言っても、ちゃんと選挙で選ばれた。

メルケルが怒りました、トランプ嫌いのメルケルが。
「言論を制約するのは、国が法律によってやるときだけだ。」
その法律は、国民が民主政治で選んで決めてます。
国会で決めてます。

つまりこれは、民主主義の敵だと言われたのはトランプではなくて、グローバリストなんですよ。

そのグローバリストたちが、どれだけ、私たちの、国民・自由・人権というものを蹂躙してるか。
敵は、そっちにあるんです。

私は、命をかけてやってます。

こういうこと言ったら、「お前、命が危ないんじゃないか」と、みんな心配してますよ。

「松田プラン」、これもね。
今までのお金の仕組みと変わります。
いろんな利権があるかもしれません。

でも私は、みなさんが、1人でも多くの理解者、そして同調者がいれば、みなさんと一緒に生きていくことができると思っています。


(拍手)

ありがとうございます。

日本は、二千数百年の、世界一長い歴史を持ってる国なんです。
中国は、王朝が変わるたびに、国が変わってきました。
民族も入れ替わりました。

でも日本は、ずーっと大和民族が連綿と紡いできた国であり、
そして太古においては、世界中が日本に知恵を求めた、そういう国だった。

日本は尊敬される国でした。

そして今。
文明の中心が、西洋から東洋に移る。
21世紀はそういう世紀なんです。


その東洋に移った先が、中国であっては絶対にいけない。
グローバル全体主義も、中国もやってるんです。
あの覇権国家が、次の文明の担い手になってはいけない。

だから、日本の役割があるんです。
私たちは、自由で、そしてお互いを尊重し合いながら、協調と和の精神でやってきた民族です。

今、ポストコロナの時代を迎えて、世界が求めてるのは、そういう考え方なんです。
日本に、モデルがあるんです。
自信を持って、私たちのモデルを世界に真似してもらう。


そうすることによっておそらく、私は、これから数百年の地球文明を日本がリードできる国になると思ってるんです。

でも私たちが、いつまでも77年前のあのプロパガンダにやられていては、できません。
いつまでもメディアの言ってることを信じて、「コロナが怖い怖い」と言っていたら、私たちの力、発揮できません。
いつまでも、ウクライナだけが正義であるかのように言ってるようでは、ちゃんとした分析もできません。

みなさんと一緒に、参政党は一からものごとを考えて、ごく当たり前のことを当たり前に実現する。
今の与野党にはできないことを、事業を成し遂げていきたいと思っております。


ぜひみなさんのご支援をいただきますように、よろしくお願い申し上げます。
本日も、多数のみなさんに1時間にわたりましてご清聴いただきまして、心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

(拍手)