本ページをご覧くださり有難うございます。管理人のハトミでございます。
何回も復習しないといけないお年頃の管理人のためのページです。
当ブログの更新履歴ページに逐次にこの話題に関する記事や動画を掲載して参りましたが、まとめておかないと混乱するので備忘録ページを投稿させて頂きました。

 なお、掲載の記事に掲載期限が設定されている場合は予告なく非表示になる場合があります。その際はなるべく代替え記事を探しますが、見つからない場合はご容赦ください。m(__)m
 また、記事に関する掲載について管理人の個人的判断によるものです。

 どうも、お注射~流感についてと同様、計画性があったと理解して良いかと思います。どこの機関が計画したのかは置いといて、この件について取り急ぎ備忘録を投稿させていただきます。
 という訳で最後までお付き合いくださいますと幸いです。今後も何かありましたら更新予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。




更新履歴一覧


更新履歴
【2/5】
3月 3日 (日) 講演会 WHO脱退宣言@大阪|井上正康✕山岡鉄秀」を追記しました。



【1/27】
神谷さんのコメントが記事になりました」を追記しました。



【1/25】
1/25 今週末の抗議集会のスケジュール一覧」、「1/25 「第3回 WCH超党派議員連盟会議」開会」を追記しました。


【1/23】
1/23 喫緊の課題 ~IHR改正案の提出期限:1/27~」を追記しました。


【1/14】
 なーーんと!「銀座デモ&街宣」に林千勝先生も街宣に登壇されました!お時間許される方はどうぞご覧ください。
1/14 パンデミック条約反対 銀座デモ・街頭演説動画」を追加しました。



【1/13】
日曜(1/14)「パンデミック条約反対|銀座デモ&街宣」にて松田氏登壇!



【12/29】
7月の仙台市議選で出馬された伊東義晃さん、大河原芙由子仙台市議が弁士として登壇されます。お近くの方は是非お立ち寄りください。m(__)m

1/8 WCHJ 街頭演説会@宮城県仙台市


【12/20】
12/20 川 裕一郎 石川県県議員が「パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報開示を求める意見書 提出」→『否決』💦


【12/19】
1/7 WCHJ講演会 @練馬」、
12/19 野口こうき 愛知県 対馬市議員が「パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報開示を求める意見書 提出」→\賛成多数で『可決』/」を追記しました。

【12/18】
12/18 山本なお 北海道 清水町議員が「パンデミック条例&IHR改訂に関して清水町議会に意見書提出」→\『可決』/」、
12/22~23 WHO脱退/ワクチン反対デモ @大阪」を追記しました。


【12/16】
参政党議員2名、議会に意見書提出→可決」を追記しました。


【12/12】
12/12 超党派WCH議員連盟(仮称)第2回総会 開催」、「12/12 こちらは分かりやすく解説した動画」を追記しました。


【12/10】
参政党議員の活躍 ~地方議会レベルからこの問題に切り込む~」を追記しました。


【12/7】
国会で武見厚労大臣に質問してみたら」を追記しました。なんか、つまらない情報で申し訳ありません。予想通りの返答でした。お忙しい方はスルーして頂いて結構です。m(__)m


【12/2】
「WCHJ」発行のバナーが公開されました!」を追記しました。


【12/1】
11/30夜 続いてメキシコも」を追記しました。


【11/30】
今日はフィリピンが拒否通告」を追記しました。


【11/29】
次はニュージーランド政府がWHOへ通知
11/29 【新事実】を拡散要請!」を追記しました。


【11/28】
予想通りだった質問主意書への返答」を追記しました。


【11/27】
11/27 WHOに反旗を翻す国が出現!」を追記しました。


【11/26】
深田萌絵さんによるWHO規則改正に関する懸念問題の解説」を追記しました。


【11/24】
原口先生提出の質問主意書の内容が公開されました。










懸念しかない「パンデミック条約」の内容とは

参政党 公式サイトにて「パンデミック条約 草案の翻訳」を公開。原文等は以下のリンクをご参照ください。

出典[公式サイト]
「パンデミック条約」草案/「国際保健規則(IHR)」修正案 仮訳 *追記あり

<所感(令和5年10月時点)>
本修正案については、以下の点のような懸念点があります。
  1. 勧告に対する強制力の変化
    恒久的、一次的な勧告から「拘束力のない助言」の”拘束力のない”という部分が削除(第1条)
  2. 目的や適用範囲の拡大
    「公衆衛生」→「公衆衛生に影響を及ぼす可能性のあるすべてのリスク」
    「防御、管理」→「防御、準備、管理」(第2条)
  3. 原則の変更
    原則から「個人の尊厳、人権、基本的自由を十分尊重して」が削除(第3条)
  4. 発展途上国への支援増
    発展途上の締約国に対する、資金、健康医療技術、専門技能の支援を義務化(第5条)
  5. 緊急事態判断権限の変化
    緊急事態の判断は、締約国の合意なくして、事務局長判断で発出可能(第12条)
  6. 個人の健康上のデジタル化推進
    ワクチン接種履歴等、健康に関する書類のデジタル化を推進(第18条他)




深田萌絵さんによるWHO規則改正に関する懸念問題の解説

出典:深田萌絵TV



動画の概要

  • 改正を頻繁に変更し、内容があやふやなので、批判しにくい状態
  • 改正部の殆どがWHOに拘束力を持たせるよう変更
  • 事務総長の判断で一挙に全世界に対して緊急事態宣言を発布する事ができるように変更した
  • 1民間組織が各国の法律や主権を飛び越えて一元的に執行力を持つのはおかしい。
  • 11/27 深田チャンネルからIHR改正案の件で全国会議員にアンケートを送付予定。締め切り:11/29。結果発表:12/2。









突っ込みどころ満載のパンデミック条約

我那覇さんによる超党派WCH議連 設立総会の振り返り

出典:我那覇真子チャンネル




議会の概要

  • 国際保健規則の承認時期は2024年5月
  • 草案の策定は来年1月[参照:参政党 公式サイトにて「パンデミック条約 草案の翻訳」を公開
  • 拒否権の有無についても不明
  • 条約にするかどうかも決まっていない
  • 国会にも議論が及ばない形でこのような国際合意が進められている
  • 非公式で専門家が会合し議決する
  • 情報開示は未定
  • 概要に関してはホームページを見てくださいとスルー
  • デジタル証明については導入時期まで発表



直近の懸念事項
  • パンデミック条約を条約としない場合は、国会の審議せずに通る可能性がある
  •   〃  を条約とする場合は、可決に3/2の議員数が必要
  • 国際保健規則は参加国が過半数が賛成すれば可決
  • 各国の反対意見がある場合の意思表明の通達期限は11/30




条約策定に関する議論はいつ? 内容については?

 外務省発表によりますと、去年11月のG20バリ・サミットで各国の首脳間で合意し決ったようです。

出典: G20バリ・サミット(概要)





G20首脳宣言発表内容について

 デジタル・ワクチンパスポートもいつの間にか決定。
 EUと協定を締結したコロナ渦で使われていた「デジタル承認システム」を使う。



デジタル証明システムの締結~概要一覧




11/17 デジタル証明の導入開始を電撃発表










WHOはこれらをいつ公表したのか? ~記事をスクラップしてみた~

 日本の記事では5月頃。


出典[ロイター 5/22付]:
WHO改革、早急に実現を 次のパンデミックに備え=事務総長 |

 世界保健機関(WHO)テドロス事務局長は22日、次の感染症のパンデミック(世界的流行)に備えるために必要な改革を行い、WHOの財政基盤強化のための措置を実行するよう各国に促した。

WHOの総会で演説し、次のパンデミックは必ずやってくると述べ、これを防ぐための交渉を進める時期に来ていると指摘した。

「必要な改革をわれわれが行わなかったら誰がやるのか。今やらなければいつやるのか」と訴えた。

WHOは国際保健規則(IHR)の改定や2024年の合意を目指すパンデミック条約などについて協議を進めている。24─25年の予算についても審議する。


出典[日本経済新聞 5/31日]:
パンデミック条約「1年後に合意を」、WHO事務局長

【パリ=北松円香】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は30日、感染症への対応を強化するパンデミック条約について「加盟国の課題は12カ月後に強力な条約に合意できるよう交渉を進めることだ」と述べた。21日から30日までジュネーブで開いたWHO総会閉幕の演説で、条約締結に向けた合意形成を促した。

WHO加盟国は新型コロナウイルスへの対応力不足の反省から、2021年12月の特別総会でパンデミック条約創設に向けた議論開始を決めた。24年総会での合意を目標としている。原案にはワクチンや検査薬などの20%をWHOが確保し、発展途上国に配布するといった施策が盛り込まれている。

テドロス氏は条約について「多くの加盟国で誤った情報が流れている」とし、「WHOへの権限移譲につながるというのはフェイクニュースだ」と述べた。

23年の総会では、24〜25年予算で各国の分担金を2割引き上げることを承認した。22年の総会で段階的な分担金の引き上げに合意しており、実際に予算に反映した。使途が指定されることが多い寄付への依存を減らし、予算執行の自由度を上げるのが狙いだ。








海外での本条約やWHOに対する動向

2020年 トランプ大統領時代に脱退していた。が、2021年、バイデン大統領就任によって撤回された。
2023年7月、WHO脱退やWHOのパンデミック条約と国際保健規則改定について反論の声を上げる医師が続出。


出典:ShortShort News 7月17日



出典:ShortShort News 9月17日



出典[The Expose 2023/9/19]:
Dr. Peter McCullough: No one should take another shot, covid vaccines are not safe for human use

和訳[Tanto Tempo 2023/9/20]:
ピーター・マッカロー博士、すべてのCOVIDワクチンの即時撤廃とWHOとの関係断絶を求める




 

11/27 WHOに反旗を翻す国が出現!

原文[expose-news 11/25]:
Estonia notifies WHO that it rejects the Pandemic Treaty and amendments to International Health Regulations

和訳:
エストニアとスロバキア、WHOのパンデミック条約を拒否

【概要】
  • エストニアはパンデミック条項、IHRだけでなくWHOへの追加資金供出も拒否|11/22に拒否する書簡を送付
  • 前年の決定を覆し、拒否を通達したエストニア。
  • スロバキアもパンデミック条約を批准せず



 

スロバキアはWHOといかなる国際パンデミック協定も締結しないと首相が発表

原文[expose-news 11/25]:
Slovakia will not be entering into any international pandemic agreements with WHO, Prime Minister says

=以下自動翻訳にて転載=
SMERの党大会で、スロバキアのロベルト・フィコ首相は、世界保健機関(WHO)のパンデミック条約に署名しないと宣言した。また、SMERの国会議員も、WHOとのパンデミック条約は貪欲な製薬会社のプロジェクトであるため、国会で批准しないと宣言した。

ロバート・フィコは、9月30日に行われた選挙でスロバキア社会民主労組(SMER)が勝利し、中道左派のスロバキア社会民主労組(HLAS)、民族主義政党のスロバキア・ナロドナ・ストラナ(SNS)と連立を組んだため、2023年10月25日に4度目のスロバキア首相に任命された。

1週間前、フィコ首相は、自身が議長を務めるSMER党大会での1時間にわたる演説の中で、パンデミックとの闘いにおいて、主権国家を犠牲にして世界保健機関(WHO)の権限を強化することは支持しないと述べた。
「このようなナンセンスなことを考えつくのは、非常識な製薬会社だけだ」と、出席した400人以上の来賓、大使、代表団、党員に語った。


彼のスピーチについて、オルタナティブメディアのInfoVojnaは次のように書いている(チェコ語から英語への翻訳はグーグル翻訳を使用):
[パンデミック条約は)パンデミック時の保健権限を加盟国の保健省から世界保健機関(WHO)に移譲するものである。 そしてWHOは、WHOが命令するワクチンや医薬品の購入義務だけでなく、この多国籍組織が命令する強制予防接種についても、加盟国が従わなければならないような、強権的な決定権を獲得することになる。そして、これを明確に拒否し、SMERの議員はこのような提案に手を挙げないと宣言したのがロバート・フィーコだった。

フィーコは、WHOとの合意全体を貪欲な製薬会社の計画だと呼び、自分たちのビジネスを心配し始めた。パンデミック条約は、このような状況を変え、WHOを通じて、パンデミック条約に署名し、国会で批准したすべての加盟国に対し、ワクチンの収集が義務付けられ、権限を持って規定されることを保証するものである。

ロバート・フィコは、ブラチスラバ城での式典で、スロバキアはWHOとのパンデミック協定に署名しないと宣言した。




 

次はニュージーランド政府がWHOへ通知

原文;
New Zealand Government will inform WHO it does not agree to International Health Regulations amendments


|自動翻訳にて一部引用

―記事のタイトル―
ニュージーランド政府、国際保健規則の改正に同意しないことをWHOに通知
新ニュージーランド政府は、もう国連決議や世界保健機関(WHO)に振り回されないようだ。

ニュージーランド・ファーストとの連立協定によれば、新政権は、国連からの協定や世界保健機関(WHO)の国際保健規則改正案を受け入れる前に、「国益テスト」を実施する。

この目的のために、ニュージーランド内閣は2023年12月1日までに国際保健規則の改正案に「反対」しなければならない。


―本文―
金曜日、中道右派の国民党は、自由主義者のACTニュージーランド、ポピュリストのニュージーランド・ファーストと連立協定を結び、3党による政権樹立を可能にした。

昨日、ウェリントンのガバメント・ハウスで、英国国王チャールズ3世を国家元首として代表するシンディ・キロ・ニュージーランド総督が、クリストファー・ルクソン国民党党首を第42代ニュージーランド首相として閣僚とともに宣誓した。国会は来週召集され、新しい政策に着手する予定である。

連立合意書に署名した金曜日、次期政府は連立合意書を発表した。

ニュージーランド第一党との連立合意によると、新政権が取り組むべき喫緊の課題のひとつは、世界保健機関(WHO)が提案するいかなる政策変更にも同意しないよう、内閣が政府関係者に指示することである。


―合意内容―
|民主主義と自由の強化

ニュージーランドが国家の意思決定を制限する国連およびその機関からの協定を受け入れる前に必ず「国益テスト」を実施し、ニュージーランドの国内法が国際協定よりも優先されることを再確認する。

上記の一環として、2023 年 12 月 1 日までに、次期政府がこれらを「国益の試金石」に照らして検討できるようにするため、WHO 保健規則の修正案に反対する。



ニュージーランドは10月に総選挙。中道右派の国民党が新政府発足

出典[Wikipedia]:
2023年ニュージーランド総選挙


 新政府発足時の連立合意書に上記の文言が含まれるという事です。
 ヨーロッパは右派の政府が登場しつつありますが、オーストラリアに続きニュージーランドも右派という事で早く北米や日本も実現したら良いですよね。
 なにしろ来年2024年は世界的に選挙イヤーですから。楽しみです。



11/30 今日はフィリピンが拒否通告

 段々拒否国が通告するのに慣れてきました。(笑)
 本日は下記の通りフィリピンでした。自動翻訳でタイトルを記載すると「フィリピン、国際保健規則の改正を "全面的に "拒否するとWHOに通告」になります。

出典[expose-news 11/30]:
Philippines notifies WHO it rejects the amendments to International Health Regulations “in toto”

=自動翻訳で一部転載=

 火曜日、フィリピン共和国下院(「HOR」)は、2022年5月27日に世界保健総会(「WHA」)で採択された世界保健機関(「WHO」)の国際保健規則(「IHR」)改正案を否決する決議案を可決した。 さらに、同決議案は、WHAが「現在秘密裏に交渉中」であり、2024年5月に加盟国によって採択される予定の改正案を否決した。

 フィリピン下院は2022年に採択されたIHR改正案を拒否する」と、HORに決議案を提出したS.ダン・フェルナンデス下院議員(公共秩序・安全委員会委員長)は、本決議案の可決直後にWHOに文書で通告した。



11/30夜 続いてメキシコも

 池田としえ日野市議からのツイートです。シャブナム・パレサ・モハメドさん(アフリカ在住のWCHメンバー。活動家。ジャーナリスト。弁護士)のツイートを拡散してくださいました。


速報 - メキシコがWHOに立ち向かう

※以下、自動翻訳にて掲載

書簡の要求
1)WHO国際保健規則の改正を拒否する。

2)WHO新パンデミック条約を拒否する。

3)WHO国際保健規則の改正案と新パンデミック条約案について、人権の観点から、事前に、広く、開かれた国際的な討論を求めること。

4) 有事の際の政策課題および公衆衛生対策に関連する、国際保健規則および新パンデミック条約の改正案のすべての意味合いについて、官民および社会部門の参加を得て、国民レベルで、情報に基づいた公開の協議および討論を実施すること。
 また、利用可能で最新の科学的、医学的、臨床的、法的情報をすべて考慮し、文書、電子的、その他の適切な手段を通じて、前述の公開協議に参加する権利を有効にするために必要な情報を、明確かつ適時に、理解しやすい形で、国民が事前に入手できるようにすること。

5) COVID19危機の際に生じた国内および国際レベルでの成果、失敗、課題、教訓の評価に基づき、国際保健規則の改正案および新パンデミック条約のすべての意味合いと、その妥当性および合理性について、国内レベルで、情報に基づいた公開協議および討論を行うこと。

6) 病原体を改変して、感染性を高めたり、伝染性を高めたり、病原性を強めたり、あるいは他種のウイルスであってもヒトに感染できるようにすることを目的とした機能獲得研究を厳格かつ明確に禁止すること。

この3年間、このキャンペーンに関わったすべての人を誇りに思う。



シャブナム・パレサ・モハメドさんの脱WHOに関するツイート

緊急:WHO脱退 - 南アフリカのための法案
※以下、自動翻訳にて掲載

南アフリカ、アフリカ、そして全世界がWHOから脱退することが急務であるため、私はアフリカ主権連合の支援を受けて脱退法案を起草した。

ワードとPDFによる法案のダウンロードはこちらから: https://shabnampalesamohamed.com/resources

このリンクと文書を世界中で共有してください。2023年11月30日までに脱退する必要があります。

支援が必要な方、プロジェクト#ExitTheWHOを支援したい方、法案を翻訳できる方は、PeoplePower1@protonmail.com。










 

国内では

 外務省のお歴々は米国のWHO脱退撤回を歓迎と表明。そして、厚労省共に国内で議論することなくWHOパンデミック条約-保健規則改定推進を目指していた。→ WCH超党派議員連盟に続く

出典[外務省 2021/1/21]:
米国による世界保健機関(WHO)脱退通知の撤回の表明について(外務大臣談話)

  • 我が国は、バイデン大統領が、米国によるWHOからの脱退通知の撤回を表明したことを歓迎します。
  • 新型コロナウイルス感染症対策を含む国際保健課題の解決のためには、WHOが中心的役割を果たすことが重要です。米国が、世界第一位のWHO拠出国として、国際保健分野においても主導的役割を継続することを期待しています。
  • 我が国は、引き続き米国と連携しつつ、WHOの検証・改革に協力するとともに、新型コロナウイルス感染症を始めとする国際保健課題に積極的に取り組んでいきます。








そして、WCHJと超党派議員連盟 設立へ

※以下、敬称略

ワールドカウンシルフォーヘルス&ワールドカウンシルフォーヘルスジャパン 公式サイト



団体概要
2023年7月設立。
代表者名:柳澤厚生|医師、こどもコロナプラットフォーム代表理事
副代表理事 佐々木みのり|医師、大阪肛門科診療所の副院長
理事 藤沢明徳|医師、北海道有志医師の会 代表



超党派WCH議員連盟 発足

団体概要[暫定]
2023年11月
共同代表:平沢勝栄(自民)、原口一博(立憲)
幹事長:松木謙公(立憲)
事務総長:神谷宗弊(参政)
事務局:大島九州男(れいわ)



出典:原口一博チャンネル




超党派WCH議員連盟 再編動画

 「参政党の部屋」さんが30分に字幕、目次付きの動画に再編して下さいました。




超党派WCH議員連盟設立の動画を文字起こしして下さいました

参照[こーじ
【文字起こし】2023.11.15 超党派WCH議員連盟設立総会「WHOのパンデミック条約、世界保健規則改正の危険性を知り、声をあげよう」




超党派WCH議員連盟 の動画集つくりました

超党派WCH議員連盟 動画集


 主なチャンネルのリストです。
 藤江3rdチャンネルさんは会議で発言された方毎に動画を再編されています。上の「参政党の部屋」さんの動画と併せてご覧ください。

  1. 原口一博チャンネル
  2. 藤江3rdチャンネル
  3. Movie Iwj
  4. ChGrandStrategy



WCHjapanでは会員登録を募集しています

 会員登録すると署名の代替えになるとの事です。
 是非とも会員登録のほど宜しくお願い致します。m(__)m

「巨大製薬企業に腐食されたWHO(世界保健機関)の対抗組織として作られた新国際組織がWCH。
 その日本支部であるWCHJ(WCH Japan)に登録することがWHOへの反対表明となります。

 会員数=反対する人数
 の位置づけとなり、日本政府に民意を届けることになります。」


WCHjapan 会員登録ページ










参政党はパンデミック条約とIHR改定に反対する唯一の政党に



参政党が緊急事態条項に反対する理由

1民主主義への重大な影響
ひとたび緊急事態と認定されれば、
国会審議が行われず、
選挙が実施されなくなり、
国民が政治に参加する機会が奪われ、
民主主義の基盤が失われるという重大な影響がもたらされる。

しかし、
(1)国会法律制定を待つ余裕がないかどうかを判断する主体は内閣自身
であり、内閣の恣意的判断に基づく濫用の危険を防止できない。

(2)選挙の円滑な実施が困難といえるかどうかを判断する主体は国会及び
内閣だが、国会議員の任期が延長されることは議員自身の利益になり、積極的に反対する動機が働きにくい。

2法律や運用で対処可能
参政党は、緊急事態法制を設けることの検討自体に反対するものではないが、
すでに、法律の制定や運用により、
国会の審議を待たずに対応できる体制があり、
地下鉄サリン事件や東日本大震災などの事態も克服してきた。
・戦争・内乱…自衛隊法、武力攻撃事態法等
・自然災害…災害対策基本法、災害救助法等
・感染症…新型インフルエンザ等対策特別措置法等


なお、選挙実施が一時的に困難となる事態も、日本国憲法第54条第2項の参議院の緊急集会を利用すれば直ちに立法機能は失われない。

*参政党は、
すでに令和4年7月19日「憲法に対する立場」、
令和5年5月3日「代表談話」等で反対の立場を表明しています。

参政党
◉参政党ホームページ
@sanseito
⇒www.sanseito.jp/









原口先生、この件で質問主意書を提出

 11/15提出日、以下の通り質問主意書が!
 いや、深田萌絵さんのYouTubeチャンネルを見ていたら、ちょうどIHRを話題にされてたので、急遽掲載させていただいた次第。深田さんもおっしゃてたけど、原口先生凄いですね。一覧の殆どを先生の名前で埋め尽くしています。(;・∀・)
 さて、こちらの質問主意書はまだ返答がないので経過観察をいたします。何かありましたら更新させていただきますので宜しくお願い致します。

出典:[衆議院HP / 第212回国会 質問の一覧]
50:国際保健規則改正とパンデミック条約に関する質問主意書 原口一博君




質問主意書が公開されました

参照[衆院選HP]: [質問本文(PDF)]

50 令和五年十一月十五日提出
質問第五〇号
国際保健規則改正とパンデミック条約に関する質問主意書
提出者原口一博


国際保健規則改正とパンデミック条約に関する質問主意書
世界保健機関(以下「WHO」という。)は、疾病の国際的伝播を最大限防止することを目的とした国際保健規則(以下「IHR」という。)を定めている。各国の新型コロナウイルス感染症対応の教訓を踏まえ、WHOの強化を含め、世界の健康危機への対応能力の構築・強化に関し、WHOにおいて、WHO加盟国間で議論が行われた結果、現在のIHR(二〇〇五)を改正するための議論を行うとともに、パンデミックの予防、備え及び対応に関するWHOの新たな法的文書(WHOCA+WHO convention, agreement or other international instrument on pandemic prevention, preparedness and response )(以下「パンデミック条約」という。)の作成に向けた交渉が行われ、来年五月の第七十七回WHO総会での提出及び採択を目指して、同時並行で作業が進められている。
WHOのIHR改正やパンデミック条約に関するウェブサイトにおいては、本年二月のIHRの改正内容に関する各国の意見を逐条的にまとめた修文案(以下「改正草案」という。)と本年六月の第五回政府間交渉再開会議の資料としてパンデミック条約の事務局案(以下「事務局案」という。)が示されたと理解している。

[一]
今般のIHR改正とパンデミック条約について、政府の見解を示されたい。

[二]
二改正草案や事務局案に示された内容は、改正後のIHRやパンデミック条約の内容とほぼ変わらないものなのか、それとも今後の政府間協議等により大きく変更される可能性を含むものなのか、政府の見解を示されたい。

[三]
改正草案には、IHR第三条にあるIHRの実施に当たって「人間の尊厳、人権及び基本的自由を完全に尊重」することを削除する旨の改正内容が含まれているように思われる。
このような改正内容はIHRの実施に当たって人間の尊厳等を尊重しなくてもよいかのように理解される可能性が生じるリスクがあるように思われるが、他の条項でIHRの実施について人間の尊厳等が尊重されるような規定が設けられるのか。
IHRの実施に人間の尊厳等が尊重されないことなどあってはならないと考えるが、この改正内容についての政府の見解を示されたい。

[四]
改正草案の内容がIHRの改正に反映された場合、WHO加盟国の主権を侵害するのでWHOから脱退すべきであるとの指摘がある。
IHRの改正により、WHO加盟国の主権を侵害するような事態は生じうるのか、政府の見解を示されたい。

[五]
パンデミック条約には、ワクチン接種による健康被害を受けた方に対する救済を制限する条項が盛り込まれるとの指摘がある。
パンデミック条約が発効した場合において、我が国で実施されている予防接種健康被害救済制度による健康被害を受けた方に対する救済が後退することなどあってはならないと考えるが、政府の見解を示されたい。

[六]
WHOの運営に要する費用について、製薬企業からの寄付等が大半を占めていることから、WHOの運営に当たっては製薬企業の意向を無視することができないとの指摘がある。
WHOの財政状況について、民間からの寄付等が中心なのか、また、WHOの運営は製薬企業の意向に沿ったものとなっているのか、政府の見解を示されたい。

[七]
今般のIHR改正やパンデミック条約については、SNS等において様々な指摘があることを政府は把握しているか。
誤った情報に国民が惑わされることのないよう、政府は適時適切に情報を公表すべきと考えるが、政府の見解を示されたい。 右質問する。



予想通りだった質問主意書への返答


 衆議院HPには返答のデータがまだ更新してないんですが、そんな中深田萌絵さんによる動画で解説がありました。
 更新次第、掲載予定です。取り急ぎ、上の動画から情報を取得していただけると幸いです。

 質問主意書の返答って、参政党でも再三提出していますが、何一つ返答らしいものがありませんでした。今回の件もテンプレ通りの内容です。
 「何言ってるかよく分からないから、返答を差し控えます。」でした。見てる人は見てるんだから、返答して欲しいものですわ。
 国民舐め過ぎ。



国会議員にWHOとIHR改訂について質問書を送付して出た結果

 11/26に深田もえさんがFaxで標記の件について質問書を送付したところ、返答があったのは、4件。(-_-;)
 原口さんと神谷さんはもちろん返答をくださって、自民党の議員が一人もいないと嘆いてらっしゃいました。
 情報が届いてないのは国民だけではないと。なので、今後は電話確認スタッフを雇って、アンケートを送付したら確認電話を入れて改善を図るとの事です。
 電話スタッフはボランティアを募集するのでしょうけど、集まるかな? 

出典[YouTube / 深田萌絵TV]: 【結果発表】全国会議員向けIHR改正FAXアンケート




国会で武見厚労大臣に質問してみたら

 4分ほどの動画です。結論から言って想定内のお返事でした。「パンデミック条約については関係国が合意するには簡単ではなく、時間がかかるだろう(心配無用と言いたげ。)。」等、質問の回答には至らず。
 残念ながら質問側も本気で大臣から回答を引き出そうとしてないように見受けられました。

出典:藤江3rdチャンネル










懸念事項をまとめたバナーがあります

 賛同される方はこのバナーをダウンロードしてSNSに投稿していただけると幸いです。
 Xで知り合いの方だと以下のスレッドがあります。良かったらリポストしてください。



「日本の未来を救う会」発行のバナー

出典:日本の未来を救う会






出所不明のバナー






「WCHJ」発行のバナーが公開されました!

 以下のURLは「WCHJ」から公開されたバナーページになります。裏表2種類でPDF等の各種ファイル形式とポスター用のサイズがあります。
 当ブログではjpgファイルをSNS用にサイズを縮小してPNGファイルに変換して掲載させて頂きました。
 このページからダウンロードするにはPCの場合、「右クリック」→メニューから「名前を付けて画像を保存」。
 スマホの場合は、タップして長押ししてメニューを表示、「端末に保存」してからSNSで拡散してください。m(__)m


バナー掲載ページ:
STOP パンデミック条約 チラシ・ポスター ダウンロードサイト



バナー表


バナー裏









12/12 こちらは分かりやすく解説した動画 

 SNSで拡散するのに最適な動画となっております。是非、拡散のほどよろしくお願いいたします。


出典[アシタノワダイの避難所












署名活動について

 以下は署名サイトのVOICEでの募集になります。佐々木みのり先生によるとWCHJにて署名募集をする予定だそうです。その節は追ってお知らせいたします。

出典[署名サイト / Voice]:
【締め切り:11/26|目標1万筆】WHOの「パンデミック条約」に、断固反対します!










11/29 【新事実】を拡散要請!

 世界に朗報! 我那覇さんより昨年5月開催された「第75回世界保健総会の委員会」は無効説が証拠と共に出来てきました!
 できたら以下に掲載したスレッドの拡散をお願い致します。m(__)m
 その証拠と無効の解説が公開されましたので、こちらに投稿させていただきます。

 オランダ選出のEUメンバーのRob 、日本も超党派WCHJ議員連盟も出来たらよいのですが、何分、日本が推進しているので(主に厚生省と外務省。動画を見てもらうと分かります。議長がWHO執行理事の中谷氏。)、一筋縄では行かないとお見受け致します。


我那覇さんより【新事実 拡散要請】





証拠および解説の和訳[substack / James Roguski]

 このブログの著者は我那覇さんが「IHR国際保健規則インタビュー」をした方で、詳細は当ブログにて「世界に広がるWHO脱退の声 ~我那覇さん@jamesroguski氏にインタビュー~」をご覧ください。
和訳の動画で懸念事項および提案内容を掲載しております。


原文[substack / James Roguski]:Follow The Damn Rules



概 要
  • 【違反その1】
    出席者の記録がなく、採決に必要な委員の出席数を満たしていない。
  • 【違反その2】
    修正案を「承認」後、その修正案に関する投票を実施しなかった。
  • 【結 論】
    よって、適切な投票が行われたという証明が中央ヨーロッパ時間の2023年11月30日正午までに得られない場合、国際保健規則の改正案は無効である。







本文はじめ
くそルールを守れ?

 では、米国は選挙の完全性に「問題」があると思ったのか? 
世界保健機関(WHO)は、投票をまったく行わずに改正案を採択するふりをする方法を考え出した。

国際保健規則の改正は、2022年5月27日の第75回世界保健総会のA委員会で適切に採択されたことはないと結論づけられなければならない。
2022年5月28日に開催された第8回世界保健総会本会議でも、国際保健規則の改正案はまったく採決されなかった。
したがって、国際保健規則の改正(2022年)は無効とみなされなければならない。


資 料
|第75回世界保健総会 議事録 [PDFファイルを表示します]




違反その1

2022年5月27日、世界保健総会A委員会は国際保健規則の改正案を「採択」した。
改正案の「採択」の様子はこちらをクリックしてご覧ください。[YouTubeに移動します。]
とてもシュールな出来事だった。


上のスクリーンショットでおわかりのように、会議の出席者はまばらだった。
規則85(基本文書194ページ)には、採決には委員の過半数の出席が必要と明記されているからだ。


※【画像下線部分の和訳】「ただし、過半数の賛成があれば、採決を求めることができる。」
文中の"shall "は挙手による投票を意味する。



世界保健総会A委員会の委員長が規則85を遵守したとは思えない。
2022年5月27日にA委員会が修正案を「採択」する直前に出席が確認された記録はないようだ。
A委員会の委員の過半数の出席が確認されなかったため、規則85に詳述されているガイドラインの範囲内で、修正案に関する質問を有効な投票にかけることはできなかった。

2022年5月27日の2022年改正に関しては、A委員会の会合中にどの代表が出席したかについて、投票は行われておらず、記録も作成されていなかった。

投票の手続きもなく、誰が出席したかの記録もなく、出席者が過半数であったかどうかも確認されていないため、WHO加盟国が2022年改正案を承認することに同意したという証拠はない。

これはWHO憲法のルールに対する重大な違反である。

したがって、2022年改正案は有効に採択されなかった。

- マイケ・テルホルスト


違反その2

2022年5月27日、A委員会が不正に修正案を「承認」した後、翌日の第8回総会において、世界保健総会メンバーは国際保健規則の修正案に関する投票をまったく実施しなかったようである。
第75回世界保健総会(WHEF)第8回総会では、以下の文書はまったく採決されなかった:

2022年5月28日に開催された第8回総会のビデオ記録を検証したところ、この件に関する公式投票はまったく実施されなかったことが判明した。

 ただし、代議士は記録投票を要求することができる。
適切な電子システムが利用できる場合、保健総会は本規則に基づく投票を電子的手段で行うことを決定することができる。




欧州議会の議員十数名が、世界保健機関(WHO)に対し、国際保健規則の改正の採択が規則を遵守した形で行われたという証拠を提出するよう要求した。


欧州議会の12名の議員は、(WHO憲法第60条で義務づけられている)適切な投票が行われたという証明が中央ヨーロッパ時間の2023年11月30日正午までに得られない場合、国際保健規則の改正案は無効であるとみなすと宣言した。
※以下画像の赤枠内




Rob Roosさんについて
 X(旧Tiwtter)アカウントのプロフィールによると、オランダ在住の「欧州議会議員|欧州議会副議長」との事です。




11/30 上記についての記事

 下記の記事を含めて12/1時点では、エストニア、スロバキア、ニュージーランド、フィリピン、メキシコ、オランダの欧州議会の6か国がIHRは無効と通告したという事になります。

出典[expose-news]:
MEPs notify WHO that IHR amendments “adopted” in 2022 are null and void in the absence of evidence of a vote having taken place

タイトル和訳:
欧州議会、2022年に「採択」されたIHR改正案は無効であるとWHOに通告。投票が行われたという証拠がないため








12/10 参政党議員の活躍 ~地方議会レベルからこの問題に切り込む~

 標記の件、とうとう動画アップされました。一般質問の内容が「パンデミック条約と国際保健規則改定に関する福井県知事の受け止め」。👏👏👏
 今後も他の地域の議員が一般質問されるかもしれません。何しろ他の政党や国会議員は知ってか知らずか、全然取り扱わない内容ですからね。こういう独自性を県政で提案できるのが、参政党の凄味なんでしょうね。痛快でございます♪ 


出典:福井県議会【公式】




こちらは「11/30 港区議会 質問」の豊島邦博議員

 豊島議員はWCHJ超党派議員連盟の会議に出席されていました。鮮度の高い情報を質問に盛り込んでくださったのですね。大変有難い。👏👏👏
 なのに、区長のお答えはテンプレ。残念です。


出典:参政党の地方議員




こちらは「11/28 佐倉市議会 質問」の三井義文議員

 国守りの食糧自給の問題とパンデミック条約とIHR改訂問題を質問してくださいました。
 テドロス氏の前科や海外の議員の活動も踏まえて質問してる辺り流石です。

出典:参政党の地方議員




こちらは湖西市議会への質問、山本晃子議員

出典:参政党の地方議員




赤荻克一郎氏(元 統一地方選:広島市西区対策委員)は西東京市議会に陳情書提出




ローレンス 綾子氏(元宮城県政対策委員)、陳情書提出




12/16 笠井まなみ旭川市議が「パンデミック条例&IHR改訂に関して旭川市議会に意見書提出」→ \全会一致で可決/ 





12/16 木村隼人 釧路市議が「パンデミック条例&IHR改訂に関して釧路市議会に意見書提出」→\『可決』/ 





12/18 山本なお 北海道 清水町議員が「パンデミック条例&IHR改訂に関して清水町議会に意見書提出」→\『可決』/ 

 Instagramで公開されたスレッドを、また、12/15に新橋SL広場にて開催された街宣リレーに登壇された山本氏にインタビューした動画を掲載させて頂きました。
 遠くから登壇して頂いて、更に成果もあげて下さる議員さんに本当に感謝です。


出典:まなびば





12/19 野口こうき 愛知県 対馬市議員が「パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報開示を求める意見書 提出」→\賛成多数で『可決』/ 




12/20 川 裕一郎 石川県県議員が「パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報開示を求める意見書 提出」→『否決』💦 









12/12 超党派WCH議員連盟(仮称)第2回総会 開催 

現場からの中継はコチラ|出典:及川幸久【X NEWS】




会議を終えて不可思議な問題を指摘する出席者の皆様










出典:原口一博チャンネル









何か行動したい方へ

 上記のバナーのように各政党へ電話する他に文書での意思伝達が得意の方は以下の厚生省のHPに「送信フォーム」がありますから、反対の意思を伝えてみてはいかがでしょうか。


出典[厚生省HP]: 「国民の皆様の声」募集 送信フォーム




12/22~23 WHO脱退/ワクチン反対デモ @大阪 




1/7 WCHJ講演会 @練馬 

◆集合時間・場所:10:15~ 練馬区役所練馬区役所本館B1F 多目的会議室





1/8 WCHJ 街頭演説会@宮城県仙台市

 WCHJのメルマガより転載させて頂きます。m(__)m

◆日 時:2024年1月8日(成人の日)13:30〜14:30
◆場 所:藤崎GUCCI前(〒980-0811仙台市青葉区一番町3丁目1−1)
◆弁士(予定)
鈴木花(県民の健康を考える会、命の絆)
大河原芙由子(仙台市議会議員)
伊東義晃(著述家、柔道整復師)



1/14 反対デモ / 集合時間・場所:13:30~ 日比谷図書横 




1/13更新 日曜(1/14)「パンデミック条約反対|銀座デモ&街宣」にて松田氏登壇!

 同日は山中氏、藤江氏も登壇予定ですから、これは凄いんじゃないですか?((*p'∀'q))ワクワク♬
 【1/15追記】開けてみたら凄いメンバーが勢ぞろいだったのですね。SNSのインフルエンサーまで登壇してました。是非、ご覧ください。🙇




1/14 反対デモ・街頭演説動画 

 山中泉チャンネルさんの動画がYoutubeの検閲により削除されてしまいましたので、代替えで以下2つの動画を掲載させて頂きました。m(__)m


出典:中井放送局ニコニコ版




出典:Lizzy channel 2nd




1/21 15時新宿駅東口広場(アルタ前)集合のデモ行進

 こちらはVOICEという署名サイトで募集している永井久美子さん主催のデモになります。


出典[VOICE / 署名サイト]:
1月と2月の第3週目の日曜日に、WHO脱退を呼びかけるデモ行進を新宿で行います!





1/25 今週末の抗議集会のスケジュール一覧 







1/23 喫緊の課題 ~IHR改正案の提出期限:1/27~ 

 また期限が迫っております。かといってWCHJや超党派連盟の会議も特になく。また、今年のWHOでの総会について情報もなく。💦
 何か情報入り次第、お知らせいたします。m(__)m




国民のボヤキを代弁してくれる時事ネタ侍さんのスレ









1/25 「第3回 WCH超党派議員連盟会議」開会 

 出席者の皆さんが講演会を開けば集客率を誇る方々ばかりなのに返ってくる情報がこれ?っていう議会になってしまいました。なんだか申し訳ない気持ちになってしまします。
 取り急ぎ、原口さんと藤江さんの動画を掲載させて頂きました。後日、概要を添付させていただく予定です。m(__)m


出典:[原口一博チャンネル / 第3回WCH議員連盟会議]




質問者別に動画×8本

 以下に「藤江3rdチャンネル」さんが公開した一連の動画を掲載させて頂きました。
 質問者ごとに動画を編集して下さっています。お時間許される方はどうぞご覧ください。
 また、以下のリンクにはYoutubeのプレイリストに動画をまとめております。スマホの方はアプリでご覧になるとブクマ替わりになって便利です。どうぞご利用ください。

出典[ハトミチャンネル / Youtube]:超党派WCH議員連盟 動画集



出典:藤江3rdチャンネル:【本日のWCH議連①】冒頭挨拶【原口一博 / 神谷宗幣 / 柳澤厚生】


【本日のWCH議連②】「普通、パンデミックは3年くらいで終わる」【村上康文】



【本日のWCH議連③】物事を進めるには「定義」が必要【吉野敏明】



【本日のWCH議連④】でも、厚生労働省は問題としない模様【原口一博 / 及川幸久】



【本日のWCH議連⑤】IHR改正をめぐる、厚労省のありえない解釈【井上正康】



【本日のWCH議連⑥】とにかく能天気な外務省【池田としえ】



【本日のWCH議連⑦】外務省さん、なぜカタカナなのか?教えてください【吉野敏明】



【本日のWCH議連⑧】そもそもどっちが上なのか?【深田萌絵】



【本日のWCH議連⑨】厚労省は答えてないし、ズレてる!【林千勝 / 鈴木宗男 / 城戸佐和子 /井上正康 / 村上康文 / 原口一博】









1/27 神谷さんのコメントが記事になりました 

 先日のWCH超党派議員連盟会議の際に開会の挨拶した神谷さんのコメントが記事になりました。
 お時間許される方はどうぞご覧ください。m(__)m


出典[よろづ~ニュース 1/27付]:
参政党・神谷代表 パンデミック条約に「日本がどういった提言をしているのか議員にも国民にも示されていない」


 参政党の神谷宗幣代表(46)が24日、国会内での定例会見で、WHO(国際保健機関)が目指す感染症のパンデミック(世界的な大流行)発生時に備えるための新しい国際条約の締結や、IHR(国際保健規則)の改定に触れ「日本政府がどういったことを提言しているのかっていうことが我々国会議員にも、国民にも示されていない」と指摘した。

 超党派でつくる「WCH(ワールドカウンシルフォーヘルス)議員連盟」の事務局長を務める神谷氏は、WHOが各国の意見を求めながらも原案が通知されていないとして「27日までに意見を出してくれということなんですが、我々の知らないところで話が決まっていて、日本も意見出しましたよねという風な形にされると、民主主義のプロセス度外視でやられてしまうことになる。それはおかしいだろうということです」と疑問視した。

 神谷氏は「批判するというよりも、我々も議連で訴えていくのは反対だとかいうのではなく、まず何をどう話し合っているのか。その場合どういったメリット、デメリットがあるのか。明確に示してくださいと言っただけ。それが示されてないことはおかしいだろう、ということを強く主張している」と説明した。

 WHOへの日本の提案書も公開されないとして「たたき台をつくっているわけですよね。その段階で、それが可視化されていない。結局何も言えなかったということになりますので、国民生活にも影響してきますし、条約ということになってくれば、本来は国会でもちゃんと審議しないといけないこと。私たちが知ることができないというのが大問題なので、その点について強く訴えていきたい」と語気を強めた。

(よろず~ニュース・杉田 康人)








3月 3日 (日) 講演会 WHO脱退宣言@大阪|井上正康✕山岡鉄秀

◆開催時間:14:00~17:00(13:00開場)
◆会  場:大阪公立大学阿部野キャンパス 医学部4F講堂
◆参加費:3,000円 (高校生以下無料
 オンライン配信でのご視聴:1,000